2008年度のBATILUX展示会「Le Salon de l'Habitat de Gamme」への弊社Modulogreen®の参加、そしてna Batilux em 2009年度にBatiluxで行われた展示会「Exclusive Construction & Interior Design」への参加は、弊社Modulogreen®のシステムを評価の高い建設業者や高級建築担当業者に認知して頂く場にもなりました。

高品質住宅に関する展示会 |活動内容:ランドスケープ・アーキテクト。

Babylone社やPaysage社は著名なランドスケープ・アーキテクトであり、Amytis®のシステムの特許権を有し、3年以上にも渡って室内外の緑化壁面や隔離壁の緑化に従事しています。革新的な資材から造られるAmytis®社の垂直型ガーデンは文化的に持続可能であり、通気性がある植生を提供する数少ないシステムであり、その上でも重要な貯留力を持ち合わせていることによって、水や肥料の大きな節約を可能にさせます。このシステムは多年生植物やシダ、大きい植物、苔、球根、そして灌木など様々な種類の植物に対応できる植物といえます。

植物の植え付け方法を研究していくと、植え付け場所の特性(日当たりや気候)へと行き当たります。垂直型ガーデンを一度設置すると、自動灌漑システムの点検が数回で済み、1年に2または3回程度の剪定作業で済みます。断熱性能面においては、その軽量さと互換性がAmytis®社のシステムを代表的なシステムの一つとして押し上げた要因の一つでもあります。

環境面へのアプローチとしては、再利用可能な資材のみを利用していることから、Amytis®社の革命的なエコにおけるコンセプトを筆頭として、フランスの自然および環境栄誉資金を獲得することとなりました。

植物の応用法には限りのない可能性が広がっており、垂直型ガーデンにおける植物にいたっては、建物の外観自体の評価を見出すことも可能となっています。緑化壁は設置する壁から完全に独立しているものであり、自主的なシステムであります。これは、維持メンテナンス面においても、年間で2回の剪定のみで済み、灌漑においては自動的であり、年間で約140L/m2の水量となります。

環境面へのケアは重要であり、Modulogreen® のシステムに用いられている資材は完全に再利用することが出来る資材が用いられています。